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2008年1月23日 (水)

また長い不況になるのでは?

昨日の東証株価暴落のニュース。

>22日の東京株式市場は、世界的な株安の流れを受けて全面安となり、2日連続で大幅下落した。日経平均株価(225種)の終値は前日比752円89銭安の1万2573円5銭と2005年9月以来、約2年4か月ぶりに1万3000円の大台を割り込んだ。アジアの主要市場でも株価は大幅に下落した。

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 この日は、東京外国為替市場で円相場が一時1ドル=105円台まで急伸し、アジア各国の株式市場が軒並み急落した影響で、輸出関連を中心に東証1部の97%の銘柄が値下がりした。

 日経平均の下げ幅は07年8月17日(874円81銭安)以来の大きさ。今年に入って12営業日で日経平均は2734円(17・9%)も下落した。東証1部銘柄全体の時価総額は392兆3328億円と約2年4か月ぶりに400兆円を割った。

 22日の東京債券市場では比較的安全性が高い資産とされる国債へ資金が流入し、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前日終値比0・050%低い1・310%まで低下(国債価格は上昇)した。

 アジア各国も株安の猛威に見舞われ、22日の上海総合指数は前日終値比7・22%安の4559・75、深セン成分指数は同7・06%安の15995・85で取引を終えた。インド・ムンバイ市場はパニック売りで、代表的株価指数のSENSEX指数が取引開始直後に前日終値比で10%以上下落したため取引の一時停止措置が発動された。約1時間後に再開した取引は同4・97%安で終了した。

(2008年1月23日02時19分  読売新聞)<
アメリカの不況は確実視されているし、かなり長期化すると見られている。が、長期的には、アジアの消費拡大がアメリカ市場にとってかわるとの見方もある。いずれにしても当分、日本も不況になりそうだ。そろそろアメリカの覇権につきあうのも終わりにするころだろう。でないと国内経済がもたないです。

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