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2008年1月22日 (火)

筋ジストロフィー

ちょっと注目のニュースを見つけました。

全身の筋肉が徐々に弱くなる筋ジストロフィーのマウスに、ES細胞(胚性幹細胞)を移植して、筋肉の機能改善に成功したと、米テキサス大学の研究チームが20日付の米医学誌ネイチャー・メディシン電子版で発表した。

ES細胞を筋ジストロフィーの治療に使う新しい手法として注目される。

デュシェンヌ型筋ジストロフィーのマウスは、遺伝子の変異のために、筋肉細胞の構造に必要なたんぱく質「ジストロフィン」が作られないため、筋肉が衰えていく。

研究チームは、ES細胞にある筋肉の発生に関する遺伝子を働かせるように操作し、マウスに投与することで筋肉の機能を改善させることができた。

(記事提供:読売新聞)

まだマウスの段階だが、早く臨床に活かせることを期待しています。他にも、難病はいろいろあるけれどもね。

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