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2008年2月11日 (月)

現実には幸福も不幸も関係ない

「幸福」不自由や不満もなく、心が満ち足りていること。

「不幸」幸福でないこと。恵まれていないこと。

上記どちらの言葉も、個人の主観を表すもの。現実には、個人など一人いなくなっても世界は回る。不幸論などと言って幸福論に嫌悪感を示すものもいるが、しょせん個人のたわごと。現実は、その個人にとって何が足りないか、満ち足りているかではなく、社会が必要としている歯車の中で何を担うかという程度の問題。

現実に生きれば、楽しいこともあり、苦しいこともあるだろう。自己満足が幸福であり、常に先を求めることが不幸なのか?

自己完結したら終わり。現実は変化し続ける。客観的にものごとを見ようとせず、主観的に見るから「幸福」だとか「不幸」だとかにこだわり、惑わされるのではないだろうか?

自分がどちらか考えるのは勝手だけど、幸福論も不幸論も、現実には不要だ。現実を理解する力、それを身につけることを考えたほうがいいと思う。こんな言葉は、もう不要だ。時間の無駄だ。と思っているのは私の勝手な考えで、こうやって誰かが見るようなところに書く必要もないのだけど。

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