« 男性の脳卒中リスクは40代半ばに急上昇 | トップページ | 新世代抗うつ薬の有効性を検証 »

2009年3月16日 (月)

介護福祉士の養成はこれですすむのか?

厚生労働省は、介護分野の人材不足解消を図ることを目的に、介護福祉士養成コースを設け、4月から全国で約3500人の介護福祉士を養成する。養成コースは、求職者を対象に、介護福祉士の資格取得を目指した2年間の職業訓練。教材費などの実費以外、受講料などは無料。

養成コース実施は、雇用状況が厳しい中で、派遣労働者などの非正規労働者の雇用場確保と、人材不足が深刻な介護分野の担い手となる人材育成の「一石二鳥」を狙った新たな施策。雇用保険の受給資格がない人でも、事業主都合で離職した場合は「技能者育成資金制度」を利用すれば、訓練中の2年間、月額10万円(扶養家族がある人は12万円)の貸付が受けられる。国は「職業訓練中の生活保障給付制度」を設け、2009年度は、約13億円を予算化している。

(記事提供:医療タイムス)

« 男性の脳卒中リスクは40代半ばに急上昇 | トップページ | 新世代抗うつ薬の有効性を検証 »

医療・福祉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 介護福祉士の養成はこれですすむのか?:

« 男性の脳卒中リスクは40代半ばに急上昇 | トップページ | 新世代抗うつ薬の有効性を検証 »

最近のトラックバック

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30