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2009年4月23日 (木)

核兵器廃絶・・・大事だが、だからこそ責任ある発言を

フワシイズムの片棒、志位氏が赤旗に登場。

核兵器廃絶のための協力で一致

志位委員長とマインベトナム共産党書記長が会談

との見出し。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-22/2009042201_01_1.html

許せない大嘘は、次のくだり。

「唯一の被爆国で核兵器廃絶を求め続けてきた政党として、」

と自分の党を表現している。65年に分裂するまでは社会党だって一緒に原水爆禁止運動をしていたじゃないか。しかも、その分裂の原因は、日本共産党がソ連の核実験を擁護したこと。そのことについて党全体に過去に過ちを犯したという認識は、日本共産党にはない。過去の過ちを認めず、カッコつけるんじゃねえよ。

アメリカ大統領が廃絶への呼びかけをしたっていうのに、いまだに自分たちのせいで、日本の原水爆反対運動は分裂したまま。全く、器が小さすぎるぜ、フワシイズムは。

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