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2009年4月20日 (月)

反核運動分裂は、日本共産党がソ連を擁護したから

今の中年世代では知られていないようだが、原水爆反対運動の分裂を招いたのは、社会党(当時)の側の問題ではなく、日本共産党が過去にソ連の核実験を断固として擁護したことにある。

日本共産党は「核兵器は即時廃絶を目指すべき。そこに社会党が『究極的配膳』などと事実上、核兵器廃絶を棚上げしたから分裂した」と説明してきたが、1960年代の日本共産党の活動を検証すればわかるところである。近い人は、国会図書館にいってその頃の赤旗を読んでみるといい。ソ連の核実験成功を賞賛する記事が見つかるから・・・。

これについて「れんだいこ」さんのサイトが詳しいので紹介する。

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/gensuikinnundoco_akahatasajyutuco.htm

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