新書

2009年1月27日 (火)

「悩む力」書評

「悩む力」という新書版の本を読んだ。

結論はこうだ「人生に意味はない。けれども、誰かとつながっているように努力せよ」

何が言いたいのか不明。

私は彼の意見井は反対である。人生には、意味がある、すべての生物に生きる意味はある。種の保存だ。私は、人類が善か悪か、まだ不明だが、人類が生きることに意味があると思う。やがては滅亡するとしても。

貧困層にとって、生きることは辛い。だから、こういうタイトルの本が売れるのだろう。中身はからっぽ。言いたいことの整理も出来ずに、しかし、日本の識字率は先進諸国の中でも高いほうだ。こんな本もあるけど、たまにはいい本にめぐりあって気持ちが楽になることもあるのだ。

私は、主張する人生に意味はあるのだと。

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