日本共産党、赤旗

2009年2月22日 (日)

佐々木憲昭議員、健闘するも、もう一歩かな?

日本共産党の佐々木憲昭議員が与謝野大臣に質問して下記のように述べた。

佐々木氏は「低所得者ほど負担が重く、中小業者の経営を破壊する消費税の増税は絶対にやるべきでない」と強調。「庶民には増税を押し付け、大企業・大資産家は減税する政治の方向が間違っている」とのべ、ゆきすぎた法人税減税の見直しや証券優遇税制の廃止を求めました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-02-21/2009022101_04_0.html

私も、消費税増税は反対。今の税制を見直すことで基本的に対応可能だと思う。しかし、介護保険によって国の財政が厳しくなっていることは明らかであるから、受益者たる被保険者への介護保険料の引き上げも必要だと思う。健康保険に比べて、介護保険は保険料が安すぎると思う。

それから、医療費への負担としてかえってくるタバコにも着目してほしかった。タバコ税の引き上げは、今、第一選択肢ではないかと思う。

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